
インナーブランを買ってみたけど、「これって1日何回使っていいの?」と気になっている方は多いと思います。
せっかくデリケートゾーンのニオイケアを始めるなら、正しい回数で効率よく使いたいですよね。
多く使いすぎて肌に負担がかかるのも心配だし、逆に少なすぎてニオイが抑えられないのも困る。
この記事では、インナーブランは1日何回が適切なのか、推奨されている回数からシーン別の使い分けまで、気になるポイントをまるっとお伝えしていきます。
インナーブランの1日何回が正解?推奨の使い方をチェック
基本は「朝」と「お風呂上がり」の1日2回
インナーブランの使い方として案内されているのは、朝とお風呂上がりの1日2回、それぞれ3〜4プッシュが目安です。
朝の外出前にスプレーしておけば、日中の活動中もニオイをケアした状態が続きやすくなります。
そして夜のお風呂上がりに再度スプレーすることで、就寝中もデリケートゾーンを清潔な状態に保ちやすくなるというわけです。
1日2回というのは肌への負担と消臭効果のバランスが取れた使い方なので、まずはこの回数を基本にするのがおすすめですよ。
1回あたりのプッシュ数と正しい使い方
1回の使用量は、気になる部分に対して3〜4プッシュが目安です。
使い方はシンプルで、デリケートゾーンから10〜15cm離してスプレーし、5〜10秒ほど待ってから液ダレがあれば軽くティッシュオフするだけです。
スプレーした部分が乾いてから下着を着けるようにすると、有効成分のイソプロピルメチルフェノール(IPMP)がしっかりなじみます。
ゴシゴシ拭き取る必要はないので、やさしく軽く押さえる程度で十分です。
30mlで約1ヶ月もつ計算
インナーブランのミストは1本30mlの容量で、約1ヶ月分とされています。
1日2回、毎回3〜4プッシュの使い方でこの目安になるので、1日何回も使いすぎると当然ながら早くなくなってしまいます。
コスパの面から考えても、やはり1日2回をベースにするのが無理なく続けやすい使い方かなと思います。
もちろん使用量には個人差があるので、デリケートゾーンだけでなくワキや足にも使っている方はもう少し早く減る可能性もあります。
使いすぎるとどうなる?肌への影響は?
インナーブランは医薬部外品で、デリケートゾーンへの使用を想定して作られています。
6種のオーガニック成分が配合されており、保湿面にも配慮された処方です。
ただし、どんな製品でも使いすぎは肌のバリア機能に影響を与える可能性があります。
特にデリケートゾーンは粘膜に近い敏感な部分なので、必要以上に何度もスプレーするのは避けた方が安心です。
基本の1日2回でニオイが十分ケアできているなら、それ以上増やす必要はないと考えておいてよいでしょう。
インナーブランの1日何回をシーン別に考える
普段の日は朝晩2回で十分
通常の生活リズムであれば、朝の外出前とお風呂上がりの2回のケアで問題ありません。
インナーブランの有効成分IPMPはニオイの原因となる雑菌の繁殖を抑えてくれるので、朝にスプレーしておけば日中も長時間ケアが続きやすい設計になっています。
「1日2回でほんとに大丈夫なの?」と不安に思うかもしれませんが、香りでごまかすタイプではなくニオイの元にアプローチする医薬部外品だからこその持続力です。
まずは朝晩2回を習慣にしてみて、それで足りないと感じたら使い方を調整するのがよいかなと思います。
生理中やムレがひどい日は追加してもOK?
生理中はおりものや経血の影響でニオイが強くなりやすく、普段の2回では心もとないと感じる方もいますよね。
そういった日は、昼間にトイレへ行ったタイミングでもう1回追加して、1日3回程度にするのは現実的な使い方です。
蒸れやすい夏場も同様で、日中の汗が気になるときにポーチから取り出してさっとスプレーすれば気持ちが楽になります。
インナーブランはコンパクトなボトルで持ち運びしやすいですし、逆さにしてもスプレーできるのでトイレでも使いやすいですよ。
ただし、これを毎日続けるとボトルの減りが早くなるので、あくまでニオイが特に気になる日の対処法として考えておくとよいでしょう。
デートやお泊まり前はプラス1回で安心感をアップ
彼氏とのデートやお泊まりの前って、やっぱりデリケートゾーンのニオイが普段以上に気になりますよね。
そんなときは、出かける直前やお泊まり先でシャワーを浴びた後にもう1回スプレーしておくと安心感が全然違います。
ニオイを香りでごまかすタイプではなく、ほとんど香りが残らない処方なので、近い距離にいても不自然にならないのが嬉しいポイントです。
「いつもの朝晩2回+ここぞという場面で1回」くらいの感覚で使うと、1日何回にすべきか迷わなくなりますよ。
フェムケアフォームとの併用時は回数を変えるべき?
インナーブランにはミストだけでなく、デリケートゾーン専用ソープの「フェムケアフォーム」もラインナップされています。
お風呂でフェムケアフォームを使ってやさしく洗い、お風呂上がりにミストをスプレーするという組み合わせが理想的な使い方です。
フォームで洗浄してからミストで仕上げる流れなので、ミスト自体の使用回数を増やす必要は特にありません。
むしろ洗浄と消臭の役割をきちんと分けられるので、1日2回のミストでもより効率的にニオイケアができるようになります。
まとめ:インナーブランは1日何回?基本2回を軸に調整しよう
インナーブランの使用回数は、朝とお風呂上がりの1日2回、各3〜4プッシュが目安とされている基本の使い方です。
30ml入りのボトルで約1ヶ月持つ設計なので、コスパの面からも1日2回を軸にするのが無理なく続けられます。
生理中や蒸れやすい日、デートなどの特別なシーンでは1日3回程度に増やすことも選択肢の一つですが、毎日何度もスプレーする使い方は肌への負担やコストを考えるとあまりおすすめしません。
医薬部外品として有効成分IPMPがニオイの原因菌にしっかりアプローチしてくれるからこそ、少ない回数でもケアが持続しやすいのがインナーブランの強みです。
まずは1日2回の習慣を続けてみて、自分の肌やニオイの状態に合わせて調整していくのがベストな使い方ですよ。